『溺愛カレシの作り方』第1話ネタバレ感想|圭介は女の敵?

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ドラマ「溺愛彼氏の作り方」感想 2026年ドラマ
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職場の先輩・圭介に片思い中の桜。でも、圭介は女性の好意を利用するような、なかなかのクズ男だった!

好きな人から連絡が来たり、誘われたりすれば期待してしまうよね。桜の気持ちはわかるけれど、果たして圭介を振り向かせれば幸せになれるのだろうか?

今回は、第1話のあらすじを振り返りながら、圭介のずるさや桜の行動、恋の妖精・ざくの活躍について感想を書いていきます。

以下にネタバレを含みます。

圭介は女の敵?

桜は圭介に片思いしているから、彼から連絡が来たり、誘われたりすれば嬉しいよね。もしかしたら自分のことを好きなのかもしれないと、期待してしまう気持ちもわかる。

でも、圭介は桜と本気で付き合いたいわけではない。相手が自分に好意を持っていることを利用して、あわよくば体の関係を持とうとするずるい男だ。

これまでも同じような手口で女性に近づいてきたんじゃないかな?

そんな男を好きになってしまった桜は、人を見る目がなかったのかもしれない。

桜の気持ちはわかるけど、家に押しかけるのはどうなの?

圭介から既読スルーされた桜。好きな人から急に冷たい態度を取られたら、どうしてなのか気になるし、直接話をしたくなる気持ちもわかる。

そもそも、期待させるような態度を取っておきながら、急に距離を置こうとする圭介がひどいんだよね。

ただ、気持ちが収まらないからといって、相手の家にまで押しかけるのはどうかと思う。好きだからこそ諦めきれないのだろうけど、そこはもう少し冷静になってほしい。

圭介には腹が立つけれど、桜も恋愛に夢中になるあまり、周りが見えなくなっているのかもしれないね。

圭介を振り向かせたら幸せになれる?

桜は圭介を振り向かせて、本命になりたいと思っている。

でも、仮に付き合えるようになったとしても、幸せになれるとは限らないよね。

片思い中は相手のいいところばかり見てしまいがちだけど、実際に付き合ってみると、今まで気づかなかった嫌なところも見えてくるもの。

圭介のような男と付き合っていくうちに、桜のほうが嫌気が差して、気持ちが冷めてしまう可能性だってあると思う。

今は圭介のことが好きで、振り向かせることに必死な桜だけど、恋愛は相手を振り向かせたら終わりではないからね。

恋の妖精・ざくが桜をどう変えるのか

そんな桜の前に現れたのが、恋の妖精・ざく。

「付き合ってへんのにセックスしたらアカンで」という言葉は強烈だけど、曖昧な関係に悩む桜には必要な喝なのかもしれない。

好きな人が相手だと、どうしても自分の気持ちを優先してしまうことがある。でも、相手が自分を大切にしてくれる人なのか、冷静に考えることも必要だよね。

ざくの助けを借りながら、桜は圭介の本命になれるのか。それとも、付き合うことを目指していくうちに、圭介への気持ちが変わっていくのか。

今後の展開が気になる。

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番組情報

  • ドラマ名:『溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~』
  • 放送開始日:2026年10月7日
  • 放送日時:毎週水曜 深夜24時30分~(テレビ東京系)
  • 出演者:与田祐希、野村周平、山下リオ、橋本和太琉、馬場園梓(声の出演)
  • 原作:ざくざくろ『溺愛カレシの作り方 セから本命になる女の子の話』
  • 配信:U-NEXT(先行配信)、TVer(無料見逃し配信)

公式サイト: ドラマ公式サイト

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