職場の先輩・圭介に片思い中の桜。でも、圭介は女性の好意を利用するような、なかなかのクズ男だった!
好きな人から連絡が来たり、誘われたりすれば期待してしまうよね。桜の気持ちはわかるけれど、果たして圭介を振り向かせれば幸せになれるのだろうか?
今回は、第1話のあらすじを振り返りながら、圭介のずるさや桜の行動、恋の妖精・ざくの活躍について感想を書いていきます。
以下にネタバレを含みます。
圭介は女の敵?
桜は圭介に片思いしているから、彼から連絡が来たり、誘われたりすれば嬉しいよね。もしかしたら自分のことを好きなのかもしれないと、期待してしまう気持ちもわかる。
でも、圭介は桜と本気で付き合いたいわけではない。相手が自分に好意を持っていることを利用して、あわよくば体の関係を持とうとするずるい男だ。
これまでも同じような手口で女性に近づいてきたんじゃないかな?
そんな男を好きになってしまった桜は、人を見る目がなかったのかもしれない。
桜の気持ちはわかるけど、家に押しかけるのはどうなの?
圭介から既読スルーされた桜。好きな人から急に冷たい態度を取られたら、どうしてなのか気になるし、直接話をしたくなる気持ちもわかる。
そもそも、期待させるような態度を取っておきながら、急に距離を置こうとする圭介がひどいんだよね。
ただ、気持ちが収まらないからといって、相手の家にまで押しかけるのはどうかと思う。好きだからこそ諦めきれないのだろうけど、そこはもう少し冷静になってほしい。
圭介には腹が立つけれど、桜も恋愛に夢中になるあまり、周りが見えなくなっているのかもしれないね。
圭介を振り向かせたら幸せになれる?
桜は圭介を振り向かせて、本命になりたいと思っている。
でも、仮に付き合えるようになったとしても、幸せになれるとは限らないよね。
片思い中は相手のいいところばかり見てしまいがちだけど、実際に付き合ってみると、今まで気づかなかった嫌なところも見えてくるもの。
圭介のような男と付き合っていくうちに、桜のほうが嫌気が差して、気持ちが冷めてしまう可能性だってあると思う。
今は圭介のことが好きで、振り向かせることに必死な桜だけど、恋愛は相手を振り向かせたら終わりではないからね。
恋の妖精・ざくが桜をどう変えるのか
そんな桜の前に現れたのが、恋の妖精・ざく。
「付き合ってへんのにセックスしたらアカンで」という言葉は強烈だけど、曖昧な関係に悩む桜には必要な喝なのかもしれない。
好きな人が相手だと、どうしても自分の気持ちを優先してしまうことがある。でも、相手が自分を大切にしてくれる人なのか、冷静に考えることも必要だよね。
ざくの助けを借りながら、桜は圭介の本命になれるのか。それとも、付き合うことを目指していくうちに、圭介への気持ちが変わっていくのか。
今後の展開が気になる。
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番組情報
- ドラマ名:『溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~』
- 放送開始日:2026年10月7日
- 放送日時:毎週水曜 深夜24時30分~(テレビ東京系)
- 出演者:与田祐希、野村周平、山下リオ、橋本和太琉、馬場園梓(声の出演)
- 原作:ざくざくろ『溺愛カレシの作り方 セから本命になる女の子の話』
- 配信:U-NEXT(先行配信)、TVer(無料見逃し配信)
公式サイト: ドラマ公式サイト
